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2004年07月15日やっぱり防水[ 読書端末 ]
最近、防水テレビなどお風呂で楽しむためのAV機器が人気になっているという話を耳にすることが多いのですが、今朝の日経新聞にも防水AV機器が続々と登場してきているという記事が出ていました。 CASIOのお風呂用テレビXF-1000は、チュナーとモニターが別になっていてその間は無線接続になっており、チュナーはDVDやビデオデッキと接続することもできるので、防水されたモニター部分をお風呂に持ち込んで観たい映画や録画しておいた番組などをゆっくり楽しむことができます。ただ実売価格が14万円弱ということでちょっと高い感じがします。実売価格で1万円を切る防水CDプレーヤの方は若い人に人気があるようですので、やはり数万円くらいにならないと利用が広がらないように思います。 また、パイオニアのお風呂用ポータブルスピーカというのがあって、面白いのが防水加工したスピーカボックスの中にCD/MDプレーヤやMP3プレーヤなどを入れて接続することが出来るので、プレーヤ自身は防水でなくてもお風呂で聞くことができるということです。 トイレに新聞や本を持ち込んで誰にも邪魔されない環境で読む人は結構いるらしいのですが、本当にゆっくり読みたい場所はお風呂の中ではないでしょうか。これまでは水の問題でできなかっただけなのですから、以前にも書いたように、やっぱり読書端末だって防水型だよねと思ってしまいます。ΣBookやリブリエもいまの価格のままで防水仕様になれば少しは売れるかも知れませんね。 投稿者 sing : 2004年07月15日 | EDITこの記事に対するコメント
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