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<title>電子書籍の夜明け</title>
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<description>ユーザーやクリエイターの立場から電子書籍に対する意見を交わします</description>
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<title>たったの3,000台</title>
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<description>　昨日の日経新聞に「電子書籍成長」という記事が出ていましたが、SONYのLIBRIeなどの専用端末は売れていないようで、松下のΣBookに至っては累計でたったの3,000台しか出ていないとのことです。 　専用端末なのに価格は4万円近くもして文庫本なら70冊前後買えてしまいますし単行本でも30冊ほど買えます。さらに読むための電子書籍は別に買わなければなりません。また専用端末であれば読みやすさや使い勝手が良くなければ意味がありませんが、これもいまひとつですから売れるはずがありません。 　一方で i-POD に代表される携帯音楽端末は爆発的に売れているようで、デザインの良さもあってファッションの一部として取り入れられたようです。パソコンとの連動も随分簡単になっているようで、この点も電子書籍専用端末とは大違いです。これから音楽配信サービスが普及していけば市場は急速に拡大すると思われます。 　携帯電話端末は一人勝ちの感じで、様々な機能をどんどん取り込んでいます。最近では音楽のダウンロードサービスや電子書籍も読むことが出来ますし、Suicaと提携して決済機能も付加されることになったようです。 　そんなところに、今日SONYがPDA事業から撤退するということが報じられました。PDAのシェでは国内トップだっただけにPDA市場が急速に縮小してきていることがうかがわれます。PDA亡き後の空白を埋めるのは携帯電話端末なのでしょうか、それとも音楽などの専用端末から発展したものなのでしょうか。...</description>
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<dc:creator>singkiyo</dc:creator>
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<title>手のひらドラマ</title>
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<description>　今朝の日経新聞に「携帯で手のひらドラマ」という記事が載っていました。FOMAやauの端末でで短編ドラマを見られるサービスですが、いまは若者向けの内容になっているようです。ADSLなどブロードバンド回線の普及でパソコンで動画を見るのは普通になってきましたが、その延長として携帯でも動画を見るのに違和感がなくなってきたのでしょう。 日本経済新聞2004/10/30朝刊より　FOMAのCFでテレビ電話という使い方を提案しています。携帯をFOMAに変えた人は誰でも試してみるのですが、会話相手が必要だし使うメリットもないので実際に使っているのを見たことがありません。これに対して動画配信は自分だけで楽しめますから、パケット料金の定額制が広がれば伸びるサービスだと思います。短編の映像コンテンツは、短編ドラマだけでなくミュージッククリップなども既存のものとしてありますから、それを流用することが可能となり当面不足はないと思います。 　携帯端末で動画を見るという限界は、画面が小さいので長時間注視するのは難しいように思いますが、ずっと画面を見ながらゲームをしている若者もいますから、慣れればそうでもないのかも知れません。でも１時間のドラマならもう少し大きな画面で見たいと思いますし、字幕スーパーが入った海外ドラマはちょっと無理で、吹き替えになってしまうと思います。 　ネットと無線で常時接続できて、軽くて安い携帯端末が欲しいですね。...</description>
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<dc:creator>singkiyo</dc:creator>
<dc:date>2004-10-30T11:18:00+09:00</dc:date>
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<title>２つのニュース</title>
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<description>　最近、音楽コンテンツに関連した2つの大きなニュースがありました。 　1つは、エイベックスとソニー・ミュージックエンタテインメントが CDのコピーコントロール機能を原則撤廃するという話で、これはコピーコントロールCD（CCCD）からはMP3プレーヤ等の携帯音楽プレーヤにコピーして聴けないため、とても評判が悪かったためのようです。 　もう1つは、ソニーがアップルの iPOD に対抗して出しているハードディスク内蔵の携帯音楽プレーヤ NETWORK WALKMAN のファイルフォーマットとして、従来の著作権保護機能のあるATRAC3に加えて、通常のMP3にも対応する機種を年末にも発売するという話です。iPOD は既にMP3に対応していますから、これでやっと著作権保護という名の呪縛から解放されるようです。 　音楽業界も、ガチガチの著作権保護機能が利用者からみてとても使いにくいために、結局は業界の利益につながらないことにやっと気付いたのでしょうか。あとは音楽ネットワーク配信のプロテクトを緩やかにしてくれれば、市場は大きく広がってくるでしょう。 　電子書籍でも事情は同じなのですから、そろそろ気付いた方がいいと思うのですが。...</description>
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<dc:creator>singkiyo</dc:creator>
<dc:date>2004-09-30T23:40:44+09:00</dc:date>
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<title>曲名検索サービス</title>
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<description>　以前「この曲は？」というタイトルで、「映画やドラマを見ていてバックに流れていた曲が何という曲なのかを調べようとすると非常に難しい」という話をしました。 日本経済新聞9/7朝刊より　今朝の日経新聞を見ると、15面に「音源に携帯かざし曲名検索」という記事が出ていて、流れている曲を携帯電話で送って30秒くらいで曲名を検索できるサービスが年内に始まるという話です。これはまさに私が求めていたサービスです。 　ただ、このサービスの実現には膨大な楽曲のデータベースが必要になります。20万～30万曲を対象にすると言っていますが、この程度では肝心の知らない曲は検索できないという意味のないサービスになりかねません。最初はニーズが大きいジャンルに絞るなどして、そのサービスがとても便利だと感じられるサービスで立ち上げる必要があると思います。 　また、利用料金が検索1曲あたり100円以下と書いてありますが、有料サービスでは使う人は限られてきます。以前言ったように、このサービス自体は無料にして、検索結果に基づいてその楽曲が入っているCDをリストアップして購入できるようにし、検索システムの費用はCDの販売増による利益でまかなうようなビジネスモデルにしなければならないと思います。 　その他に、映画やドラマでは音楽にセリフが重なったり音量が小さいときがありますが、それでも検索できるのだろうかという疑問もあります。それでも、私がCDをよく買うamazonあたりでこのシステムを採用してくれるのなら使ってみたいと思います。...</description>
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<dc:date>2004-09-07T08:49:57+09:00</dc:date>
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<title>IMAGE POT</title>
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<description>　「電子書籍」というネーミングは、その使い方を「書籍」という枠の中でしか考えなくなるという点で良くないという話は以前しましたが、それに代わるネーミングを提案できていませんでした。そこで愚案であることを覚悟の上で、議論のたたき台になればと思い代案を考えました。 　それが「IMAGE POT（イメージポット）」です。 　この新しい携帯端末は、眼で画像や映像を見ることができるものです。これはいわゆる「絵」や「図形」だけという意味ではなく、例えテキストデータであっても眼には単なる画像として見えます。その意味で「イメージ」という言葉を使いました。「ポット」は、そういったイメージを詰め込んでおく壺という意味です。 　このネーミングを使うことで「書籍」という呪縛（自縛?）から逃れて、自由な発想でいろいろな使い方を考えられるのではないでしょうか。ちなみにこの名前は商標登録の申請をしているわけではありませんし、既に登録されているかどうかも調べていません。商標ということで特定の人がその使用を独占するのではなく、普通名詞として使って欲しいという気持ちがあるからです。...</description>
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<dc:date>2004-08-05T09:00:17+09:00</dc:date>
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<title>夏枯れ</title>
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<description>　こう暑い日が続くとアイデアも枯れてしまうのか、このblogも夏枯れ状態となっています。かくいう私もいいアイデアが浮かぶわけではありません。こんなときはグイッと冷たいビールでも飲めばいいのかも知れませんが、酔いが覚めた後の暑さを考えると、このまま静かにしていた方がやっぱりいいかと思ってしまいます。 　最近は外出するときに必ず持って行くのが１冊の単行本とMP3プレーヤで、仕事の場合はモバイルノートPCも持って行きます。目的地に着くまではずっとMP3プレーヤで音楽を聴いているのですが、たまに携帯電話が鳴っているのに気付かないときがあります。そんなことから携帯電話にカメラは要らないけど、MP3プレーヤが内蔵されると着信があったときに直ぐ分かるようにできて便利だろうなと思っています。両方を持ち歩く必要もなくなりますから。 　でも音楽のダウンロードサービスを使うかどうかは分かりません。ダウンロードした音楽がパソコンでも聴けたりCD-Rに焼いてCDプレーヤで聴くことも出来るのなら利用するかも知れませんが、著作権保護と称して携帯電話でしか聴けないのであれば利用しないでしょう。 　なぜなら今はCDを買ったときに、CDプレーヤで聴くだけでなくMP3ファイルに変換してパソコンやMP3プレーヤでも聴くのが当たり前になっているので、そのうち１つしか使えない音楽サービスではもう満足できないからです。 　音楽ダウンロードサービスのいい点は、CDを買ったときと較べてサービスの品質に殆ど差がないということです。つまりダウンロードで買った音楽は、音質はＣＤと較べてそれほど差がありません。違うのはパッケージや歌詞の冊子などがないことですが、もともとMP3プレーヤで聴くことを考えると、パッケージや冊子は持ち歩きませんから不要です。 　ここが電子書籍と大きく違っているところで、紙の本と電子書籍とではサービスの品質に大きな差があります。それも読むという最も本質的な部分で決定的な差があるのです。もし紙の本もスキャナーやOCRで読み取って、携帯端末などを使って紙の本とあまり変わらない品質で読むようなことが既に実現されているのでしたら、サービスの差に大きな開きはないと言えるのですが、もちろんそんなことをしている人はいません。 　ですから、電子書籍が紙の本と同じもの（コンテンツ）を想定して作られているのなら、まだ暫くの間は広く使われることはないでしょう。本というイメージで電子書籍を考えるのではなく、もっと違ったサービスでの利用を考えた方が良さそうな気がします。それは携帯電話で実現しているサービスの拡張形かも知れませんし、ブロードバンド接続されたパソコンならではのサービスの縮退形かも知れません。 　夏の宵はうちわ片手に花火でも見上げていると、夜空に何かが浮かんでくるかも知れません。今週の土曜日は江戸川や板橋で花火大会が開かれます。...</description>
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<dc:date>2004-08-04T20:43:02+09:00</dc:date>
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<title>やっぱり防水</title>
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<description>　最近、防水テレビなどお風呂で楽しむためのAV機器が人気になっているという話を耳にすることが多いのですが、今朝の日経新聞にも防水AV機器が続々と登場してきているという記事が出ていました。 　CASIOのお風呂用テレビXF-1000は、チュナーとモニターが別になっていてその間は無線接続になっており、チュナーはDVDやビデオデッキと接続することもできるので、防水されたモニター部分をお風呂に持ち込んで観たい映画や録画しておいた番組などをゆっくり楽しむことができます。ただ実売価格が14万円弱ということでちょっと高い感じがします。実売価格で１万円を切る防水CDプレーヤの方は若い人に人気があるようですので、やはり数万円くらいにならないと利用が広がらないように思います。 　また、パイオニアのお風呂用ポータブルスピーカというのがあって、面白いのが防水加工したスピーカボックスの中にCD/MDプレーヤやMP3プレーヤなどを入れて接続することが出来るので、プレーヤ自身は防水でなくてもお風呂で聞くことができるということです。 　トイレに新聞や本を持ち込んで誰にも邪魔されない環境で読む人は結構いるらしいのですが、本当にゆっくり読みたい場所はお風呂の中ではないでしょうか。これまでは水の問題でできなかっただけなのですから、以前にも書いたように、やっぱり読書端末だって防水型だよねと思ってしまいます。ΣBookやリブリエもいまの価格のままで防水仕様になれば少しは売れるかも知れませんね。...</description>
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<title>ペーパー型液晶端末</title>
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<description>　日本経済新聞2004/7/3朝刊より 　土曜日（7/3）の日経朝刊9面に、シャープがペーパー型液晶端末を3年以内に商品化するという記事が写真入りで載っていました。シャープのサイトのニュースリリースには出ていませんから、記事で大きく扱ってもらうために日経など一部のマスコミにだけリークした情報だと思います。 　ビデオテープ程度の大きさで厚さは１センチ未満となっていますが、ガラス盤の中に液晶画面を収めたとありますから、少し重いかも知れません。紙のように背景が白いようですが反射型なのでしょうか。そうだとすると暗いところではどうするのでしょうか。消費電力もどの程度なのでしょうか。 　そのうちに正式の発表があるのだろうと思いますが、今の時代に3年先に商品化ではまだ野のものとも山のものとも分からない感じですね。だいたい3年先に電子書籍というものがどういう状態になっているかだって分かりませんから。...</description>
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<title>ＹＡＨＯＯカフェでリブリエ</title>
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<description>昨日、羽田空港のＹＡＨＯＯカフェで パソコンの設置に混じって 読書端末が２台設置されていました。 こういったところで”読書”するのも いいかも。...</description>
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<dc:date>2004-06-24T20:41:00+09:00</dc:date>
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<title>ミュージックビデオ</title>
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<description>　韓国のミュージックビデオを見ていて思いました。第３世代携帯で高速回線を利用した「着うた」がヒットしましたが、これからはミュージックビデオ（MV）が携帯端末向けの最強コンテンツの１つになるのではないかということです。 　本や映画、ドラマなどはどんなに気に入っても何回も同じものを読んだり見たりすることは少ないと思います。私の経験からするとせいぜい２，３回です。冬のソナタはもう10回以上繰り返して見ていますが、これは特別ですから。でも音楽なら不思議と同じ曲を何10回も繰り返して聴くのが普通だと思います。同じようにMVなら何10回も見たり聴いたりすると思うので、最強のコンテンツになるのではないかと考えるのです。 　いわばiPODのビジュアル版のようなイメージですが、高速ダウンロードが可能な第３世代携帯なら一体化することもできると思います。外にいるときは音声だけ聴いてもいいし、携帯端末の画面で見ることもできるでしょう。ファイルサイズは映像の品質にも依りますが、いま手元にあるチャ・テヒョンのライブ映像（m-net）の例では時間が4分40秒で画面サイズはVGAより少し小さい程度、映像品質は悪くなく２倍に拡大しても十分見られて、これで26.5MBの大きさです。CD並み音質のMP3形式ファイルと較べると1桁大きいですが、画面サイズを携帯端末に合わせて小さくしたり、映像の品質を落とせばもっと小さなサイズになるでしょう。 　MVが携帯端末向けコンテンツとして優れている点は、コンテンツの長さが数分程度なのでちょっとした時間（例えば人との待ち合わせや電車待ちの時間）で見ることができること、プロモーション用に作成されたものなのでコンテンツのレベルが高いこと、またこれを流用するので無料で提供できる可能性が大きいですし、仮に有料でも少額の料金設定が可能なことでしょうか。 　以前にも言ったように電子「書籍」というネーミングや紙の本を模した形状などのこだわりは、電子コンテンツと携帯端末の持つ可能性を自ら狭めてしまっているように思います。...</description>
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<dc:date>2004-06-08T14:42:32+09:00</dc:date>
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<title>この曲は？</title>
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<description>　ちょっと話題が外れるかも知れませんが、日頃こんなことができたら便利なのにと思っていることで、電子書籍のコンテンツに関係してくるかも知れないので触れてみました。 　映画やドラマを見ていてバックに流れていた曲が何という曲なのかを知りたくなることがよくありますが、これを調べようとすると非常に難しいのです。分からないことの多くはネットで検索して調べられるのですが、題名を知らない曲を検索するということはいまのキーワード検索ではもちろんできません。 　研究室レベルや特殊用途ではある程度実現できているかも知れませんが、一般に使えるようになるためには曲のデータベースを常に最新のものにアップデイトしておかなければなりませんし、検索のための情報を入力することもまた大変難しいと思うのです。いまのところ一番いい方法は、よく知っている人に訊くか、掲示板などで教えて貰う方法しか思いつきません。 　画像データベースでは欲しい画像のイメージ（色合いや構図など）を入力すると類似の画像を検索してくれるものがあります。本ならテキスト化して全文検索をかけられるようにすれば、その一節だけ知っていても探すことはできます。実際私はドラマで引用された詩をネットで検索して探せました。 　こと音楽については聴いて音符にできない人も多いし、できてもメロディを入力するのがやっかいだったり、音符では表現しにくいものもあります。また仮に類似のものを抽出しても音で出して確認するのでは目的の曲を探すのに膨大な時間がかかってしまいます。 　音楽業界はCDが売れないのはCDのコピー横行や安い逆輸入品があるからだと、悪者を業界外に作りあげていますが、消費者が欲しいと思う曲を探せる方法すら提供していないという自分の責任に帰することは棚に上げています。 　こういう音楽検索サービスがスポンサー付きの会員制で無料提供されるといいなと思っていて、そのための情報入力ツールとして音声入力機能がついたMP3プレーヤや携帯電話のようなポータブル端末が使えると思います。スポンサー側のメリットは自社が提供（販売）している音楽に興味がある人のデータを得ることができますし、ネット販売と直結させれば結果としてCDを買ったり音楽のダウンロード販売を利用する人が増えると思います。 　ところで、皆さんはどうやって知りたい曲を探しているのでしょうか。...</description>
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<item rdf:about="http://isoji.fromc.jp/ebook/000182.html">
<title>防水読書端末</title>
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<description>　のんびり風呂に入っていてふと思いつきました。紙の本では絶対に実現できないこと、それは水に濡れるところで本を読むことです。かなり以前、リクルート社から風呂で読む本が発売されていて、それを開発した人からその本を貰って読んだことがあるのですが、本の素材が紙ではなくポリエチレンのようなものに印刷されていました。 　この本は確かに風呂につかりながら読むことができましたが、自分が読みたい小説などを読めるわけではありません。でも防水式の電子書籍端末があれば、読みたい小説やマンガを風呂に入ってゆったりと読むことができます。防水カメラがあるのですから防水読書端末の実現が難しいということではないと思います。 　少し重くなってもお湯に浮かべて使えば軽くなりますし、どんなものでしょうか。...</description>
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<title>著作権について</title>
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<description>電子書籍の著作権について議論したいと思います。 以前、ＢＬＯＧを電子書籍で読みたいと発言しましたが こういったケースでの著作権とはどうなるのか と思いました。恐らく、現在ではルールが明確でなく 時間がかかる問題かと思います。 ポータルサイトで手軽にＢＬＯＧが作れますと、いっている ところでは、著作権はサイトに属します、とされているところもありますが 納得しにくいのではないのでしょうか。 紙の書籍を電子化する場合は ルールが取り決められていると想像していますが メルマガなどが紙の本にされて、それが電子書籍に なったりしたら、どうなんでしょうか。 少なくとも、書き手にとっても納得のいくルールが 望まれますね。...</description>
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<item rdf:about="http://isoji.fromc.jp/ebook/000180.html">
<title>読みたいときに読めない</title>
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<description>　連休後半に法事のために札幌に行ってきました。もちろん往復とも飛行機で行きましたが、往復の間の必需品は本とMP3プレーヤです。ΣBookのモニター期間中にはあいにく飛行機に乗る機会がなくて、機内の読書灯でどの程度読めるのか確認できなかったことを思い出したのですが、それで気付いたことがあります。 　MP3プレーヤは電子機器なので飛行機に乗ってからある程度上空まで上がってベルト着用サインが消えてからしか使えませんし、着陸時にも同じように使えません。このため、このときには持って行った本や備え付けの新聞を読むことが多いのですが、電子書籍の場合はこの間同じように使えなくなり、読みたいときに読めないという状態になります。 　国際線のように飛行時間が長いときにはそれほど問題ではありませんが、国内線の場合で特に近距離では電子書籍では読める時間があまりないことになります。機内に乗り込んで上空に達するまでは30分～45分かかりますし、着陸時も15分程度は読めない時間があるので、乗ってから降りるまでの時間が羽田－新千歳のように1時間30分～2時間あっても、なんと半分程度は電子書籍は読めない時間なのです。羽田－伊丹のように飛行時間がもっと短い区間では更に少なくなってしまいます。 　こんなところにも電子書籍の落とし穴があるのですね。...</description>
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<title>「電子書籍でしか」と「電子書籍でも」</title>
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<description>電子書籍リーダーはまだまだ進化を待つ段階で「待てば海路の日和あり」状態ですかね？　そして、コンテンツの表現系は多様であり、どのような表現系でも受け手が存在すればよいのではないでしょうか？</description>
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